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魅惑のハワイアンムードDX

Aloha shirt or Hawaiian shirt, Ukulele, '60~80s Rock, Pops, Soul, Hawaiian Music, ... and more!

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Mountain okinawa “Landscape print”

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沖縄のアロハストア『Mountain okinawa (マウンテン)』のスペシャルアロハシャツ。
1960年代に日本で製作されハワイに渡った「グレードA」のヴィンテージ・デッドストックファブリックを使用、ボタンもヴィンテージのバンブー(竹)を使用した、限定2枚のみのウルトラレアアイテムです。

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ヴィンテージアロハのレーヨン生地と言えば、主に羽二重、フジエット、壁縮緬ですが、このシャツの生地は1960年代初頭に登場した「人平(じんびら)」という、経糸、緯糸とも撚りの無いレーヨン糸を使った平織物です (レーヨンタフタとも言う)。
少し密度が粗く、光沢があります。
速乾性が高いのが嬉しい。

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柄は中国の風景画。
このようなオリエンタルなランドスケープのホリゾンタルパターンは、非常に珍しいと思います。
ベースは藁色と言えば良いんでしょうか。
柄と相まって、ノスタルジックな雰囲気が滲み出ております。
上半分が無地なのも、ボーリングシャツっぽくてgood!

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広い無地場といい、一枚絵のような天地のあるデザインといい、巾といい、このファブリックは元々シャツ用ですね。
なので、マウンテンのデッドストック以外のファブリックも、当時シャツとして製品化された可能性が高いと思われます。
ネットや本で調べてみたところ、同じ柄のものは見つかりませんでしたが、もしかして何処かで、ヴィンテージアロハシャツとして眠っているのかもしれませんね。

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オーバープリント
肩口、脇下にかけてダブルステッチ
二つ折りダブルポケット
Made in Okinawa Japan.



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KULANI BEACH Tropical Sportswear “WAIKIKI SAND”

ヴィンテージアロハシャツとはなんぞや?
一般的にはアロハシャツ黎明期~黄金期、1950年代末までのものをそう呼びます。
特に黄金期、1940年代後半~1950年代末までの十数年間に作られたレーヨン製アロハシャツは高品質で人気があり、オンブック柄は高値で取引されています。
レーヨン製アロハシャツの魅力は何と言っても、鮮やかな発色と柄の美しさにあるでしょう。
地染めした生地の模様の部分を脱色して、そこに柄色を入れる『抜染』。
糊防染やボカシなど友禅の技法を駆使して仕上げた多色使いの『オーバープリント』。
写真をなぞるように網点で型を彫り、その上に色を重ねて写真のように見せる『ピクチャープリント』(オーバープリントの一種)。
当時は安価な土産物に過ぎなかったシャツに、惜しみない手間と労力を注ぎ込んだ、正に古き良きモノ作りの時代の技術の結晶。
ハワイを訪れた人が現地で買って着て、家に持ち帰り、ハワイでの楽しかった日々を思い出すために作られたシャツは、時代を越えてもなお輝きを放ち続け、ノスタルジックな楽園情緒へと僕らを誘うのであります。



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伝説のテキスタイルデザイナー、ジョン “ケオニ” メイグスの作品 『Waikiki Sand』。
ブランドは KULANI BEACH Tropical Sportswear、1940年代後期のヴィンテージです。

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「My Freedamn 7」など多くのヴィンテージアロハの本で紹介されている名作です。
当時、他に“Made in California”、“Buckingham”、“National”、“Daily Double”、“Florida Sunwear”、“Kuonakakai”など、多くのブランドが製作し、沢山のカラーバリエーションがありました。
これは元はブラウンでしたが、見ての通りヤケにヤケて、このような色に…。
興味の無い人には、ただのボロ着です(笑)。

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前身頃の左右でプリントの上下を逆にした、2ウェイのオールオーバー・パターン。
モチーフはアウトリガーカヌー、帆船、レイ、ビーチボーイ、ビーチガール、サーファー、ダイアモンドヘッド、ロイヤルハワイアンホテルなど。
ワイキキビーチの日中を描いた、現代的でスポーティーな、動きのある柄です。

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フィラメントレーヨンに抜染
シェルボタン
縦型ボタンホール
ダブルポケット
ロングポイント襟
肩と脇はダブルステッチ
Made in Hawaii.



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Kaimana Hawaiian Style “ONOMEA ARCH”

ヴィンテージアロハシャツとはなんぞや?
一般的にはアロハシャツ黎明期~黄金期、1950年代末までのものをそう呼びます。
特に黄金期、1940年代後半~1950年代末までの十数年間に作られたレーヨン製アロハシャツは高品質で人気があり、オンブック柄は高値で取引されています。
レーヨン製アロハシャツの魅力は何と言っても、鮮やかな発色と柄の美しさにあるでしょう。
地染めした生地の模様の部分を脱色して、そこに柄色を入れる『抜染』。
糊防染やボカシなど友禅の技法を駆使して仕上げた多色使いの『オーバープリント』。
写真をなぞるように網点で型を彫り、その上に色を重ねて写真のように見せる『ピクチャープリント』(オーバープリントの一種)。
当時は安価な土産物に過ぎなかったシャツに、惜しみない手間と労力を注ぎ込んだ、正に古き良きモノ作りの時代の技術の結晶。
ハワイを訪れた人が現地で買って着て、家に持ち帰り、ハワイでの楽しかった日々を思い出すために作られたシャツは、時代を越えてもなお輝きを放ち続け、ノスタルジックな楽園情緒へと僕らを誘うのであります。



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1950年代後期に日系人イサム・タカブキが展開した『Kaimana Hawaiian Style (カイマナ・ハワイアンスタイル)』。
ヴィンテージアロハファンにはお馴染み、「Pali Hawaiian Style (パリ・ハワイアンスタイル)」 の姉妹ブランドです。
カイマナとパリのシャツは、タカブキ氏が京都で興したプリント工場 「アロハ貿易」 の生地を使って日本で製品化し (一部ハワイ製も有り)、娘婿クラレンス・ハラの商社 「フジインポート」 によって、ハワイ経由でカリフォルニアに輸出されていました。
フジインポート社の設立が1957年。
フジインポート社がカリフォルニアに拠点を移し、自社ブランド「Go Barefoot」を立ち上げたのが1960年。
タカブキ氏が死去したのが1960年頃。
以上の史実から、カイマナ・ハワイアンスタイルの操業期間は1957~1960年の3~4年程だったようです。

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フジエットレーヨンに多色オーバープリント竹ボタン、縦型ボタンホール、表地にステッチが出ない袋縫いの縫製、襟芯入りのショートポイント襟、身幅が広めの型など、ディテールは同時期のパリ・ハワイアンスタイルとほぼ同じ。
そしてパリにもこれと全く同じ柄が存在し、こうなってくると両ブランドの違いがよくわかりません。
触ってみると何となく、カイマナの生地の方が高級感があるようには感じられますが・・・。

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メインモチーフは今や幻、カメハメハ大王が槍を投げて出来たという伝説が残るも、1956年の地震で崩壊してしまった『オノメアアーチ』(ハワイ島オノメア湾)。
製作されたのは、崩壊直後~少し後という事になるのでしょうか。
何ともノスタルジックな柄です。

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アロハ貿易プリントの大きな特徴である多色使いと、糊防染などの友禅染の技法を駆使した波飛沫はここでも健在で、ハワイの風景柄でありながら和風な仕上がりは、見事としか言いようがありません。
恐るべし、アロハ貿易!



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アロハを眺めて酒を飲む 15

アロハシャツは着るだけでなく、飾って眺めて、それを肴に酒を飲むという楽しみ方もあります。
今ここで大きくうなずいた貴方は、間違いなくアロハ病です。
一度、病院で診てもらいましょう(笑)。

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Cherry Blossom Waikiki “JAPANESE PATCHWORK DESIGN”

毎年ゴールデンウィークは帰省するのだが、今年はコロナのせいでそれも叶わず、親の顔も見れずにStay Home。
このままじゃ、7月に予定しているハワイ旅行も無理っぽい。
それにしても、家にばかりいると飲酒量が増える増える。
そう思いながらも、帰省時に京都で着る予定だったアロハシャツを眺め、今日も昼間っからアロハ酒🍶



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Original by Hale Hawaii “LAND OF ALOHA”

ヴィンテージアロハシャツとはなんぞや?
一般的にはアロハシャツ黎明期~黄金期、1950年代末までのものをそう呼びます。
特に黄金期、1940年代後半~1950年代末までの十数年間に作られたレーヨン製アロハシャツは高品質で人気があり、オンブック柄は高値で取引されています。
レーヨン製アロハシャツの魅力は何と言っても、鮮やかな発色と柄の美しさにあるでしょう。
地染めした生地の模様の部分を脱色して、そこに柄色を入れる『抜染』。
糊防染やボカシなど友禅の技法を駆使して仕上げた多色使いの『オーバープリント』。
写真をなぞるように網点で型を彫り、その上に色を重ねて写真のように見せる『ピクチャープリント』(オーバープリントの一種)。
当時は安価な土産物に過ぎなかったシャツに、惜しみない手間と労力を注ぎ込んだ、正に古き良きモノ作りの時代の技術の結晶。
ハワイを訪れた人が現地で買って着て、家に持ち帰り、ハワイでの楽しかった日々を思い出すために作られたシャツは、時代を越えてもなお輝きを放ち続け、ノスタルジックな楽園情緒へと僕らを誘うのであります。



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数限りなくあるヴィテージアロハシャツのデザインの中でも、最も人気が高いのがこの『LAND OF ALOHA (ランドオブアロハ)』。
見てるだけで楽しくなるハワイアンライフ。
パラダイスデザインの王道中の王道柄です。
2000年の観光キャンペーン「アロハシャツイヤー」では、そのポスターにも採用されました。
似たような柄は数多く有れど、白リボンに“HAWAII LAND OF ALOHA”の文字が入るのはもちろんこの柄だけ。
見れば見るほど、やはり別格です。
写真は1950年代中期~後期の Hale Hawaii (ハレハワイ)製。
当時は同じ生地で “Hawaiiana”、“Waikiki Sports”、“Golden Lotus” 等からも出ていましたが、ヴィンテージアロハシャツの本に載っているのは殆どがこのハレハワイのものです。

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ハレハワイ社は1950年に創業。
1958年に買収され、社名を「スポーツウェアハワイ」と改めますが、「ハレハワイ」ブランドは1961年頃まで存続していたようです。

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レーヨン壁縮緬に21もの版を使い、京都の職人の緻密な型合わせと友禅染の技法を駆使した贅沢この上無いプリントは、パラダイスデザインでありながらも日本の匠の技も見てとれる、服飾の資料的にも大変価値のあるものではないでしょうか。
プリントを手掛けたのは、日系人イサム・タカブキが戦後、京都の廃校舎を染工所に改築して興した「アロハ貿易」。
彼は二重国籍を利用してハワイと日本を往き来し、ハワイに商社 「ヴィクトリーインポート」 を、大阪に子会社 「太平洋貿易」 を設立して、良質な日本製のプリント生地をハワイに輸出していました。

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現存する古い資料から、1956年8月に試し刷りが行われた事、17通りの配色が考案された事が確認されています。
17の内いくつの配色が実際に製品化されたのかはわかりませんが、ネイビー、グリーン、ブラウン、グレーベースは、ヴィンテージアロハの本やネット画像などで確認できます。

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壁縮緬に21色のオーバープリント
ボタンは竹ボタン
Made in Hawaii (生地の製作とプリントは日本、縫製はハワイ).

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ワタクシ、大のストーンズファンでありまして、ミックジャガーと同じ柄のアロハシャツを着るってだけで、至福の喜びを感じます。
はい、ビョーキです。
わかってます(笑)。
(画像は“It's Only Rock'n Roll”よりお借りいたしました。)



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