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魅惑のハワイアンムードDX

Hawaiian Music, Aloha Shirts & Yomoyamabanashi.

Entries

Kapiolani Park

[2019年7月 ハワイ旅行 with Uchino-Kamisan.]

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休暇とは、本来仕事がある日に、自分から休みを取ること。
日々の慌ただしさから逃れ、ゆっくり穏やかに過ごす。
そのためのハワイ旅行だと思っている。
当然、休暇中は仕事の話は一切しない。
ガイドやネットでリコメンされているスポットを一日かけて回るなんて事もしない。
木陰で微風を感じて、公園で鳥の声を聞いて、花の美しさに見とれて、青い海をボーと眺めて、それだけで良い。
と言うか、それが最も贅沢な時間の使いかただと思う。
写真はシャワーツリー。
この時期にだけ咲く、ハワイの本格的な夏を告げる花。
ワイキキの街でも至る所にある。



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布哇出雲大社

[2019年7月 ハワイ旅行 with Uchino-Kamisan.]

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僕ら夫婦は特に信心深くはないのですが、ハワイに行くと必ず立ち寄るのが『出雲大社』。
トロリーバスで行き、鳥居の前で写真を撮り、お賽銭を入れて神様にお願い事を聞いていただき、社務所で1年前の御守りを返して、新しい御守りを買う。
時間にして15分ぐらいかな。
サッと行ってサッと帰る。
でも、ここに寄らないと何か落ち着かないんですよね。
次のハワイ旅行が無いような気がして…。
やっぱり、信心深いのかも(笑)。
社務所のお姉さんがランドオブアロハ柄のチュニックを着ていて、神社でありながらもハワイらしくて良いなぁって思いました。
アロハシャツファンとして(笑)。



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THE KAHALA Made in Honolulu for The Liberty House “Fish and Poi”

ヴィンテージアロハシャツとはなんぞや?
一般的にはアロハシャツ黎明期~黄金期、1950年代末までのものをそう呼びます。
特に黄金期、1940年代後半~1950年代末までの十数年間に作られたレーヨン製アロハシャツは高品質で人気があり、オンブック柄は高値で取引されています。
レーヨン製アロハシャツの魅力は何と言っても、鮮やかな発色と柄の美しさにあるでしょう。
地染めした生地の模様の部分を脱色して、そこに柄色を入れる『抜染』。
糊防染やボカシなど友禅の技法を駆使して仕上げた多色使いの『オーバープリント』。
写真をなぞるように網点で型を彫り、その上に色を重ねて写真のように見せる『ピクチャープリント』(オーバープリントの一種)。
当時は安価な土産物に過ぎなかったシャツに、惜しみない手間と労力を注ぎ込んだ、正に古き良きモノ作りの時代の技術の結晶。
ハワイを訪れた人が現地で買って着て、家に持ち帰り、ハワイでの楽しかった日々を思い出すために作られたシャツは、時代を越えてもなお輝きを放ち続け、ノスタルジックな楽園情緒へと僕らを誘うのであります。



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現在はトリリチャード傘下として存続する、最古のアロハシャツブランド『KAHALA (カハラ)』。
創立は1936年、ハワイで初めてアロハシャツの製造を工業化したメーカー、ブランフリートスポーツウェア社のブランドとして。
当初、ブランドフリートはメンズの「DUKE KAHANAMOKU (デュークカハナモク)」とレディースのカハラの2ブランドを展開していましたが、1943年にデュークカハナモクの使用権を手放してからはカハラでもメンズアイテムの製作を始め、1951年には社名も『カハラスポーツウェア』に変更しています。

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土産物アロハとは一線を画す、高級百貨店「リバティーハウス」特注のタグが付いた、1940年代後期頃のヴィンテージ。
当時のカハラはデザインから縫製まで一貫して自社製作していました。

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生地の耳には“ Fish and Poi ”と作品名が印されています(Poi とはタロ芋の球茎を蒸してすりつぶしたもので、昔のハワイアンの主食)。
タロ芋、小魚、蟹、リリコイ、ラウラウなど、ハワイアンの食をモチーフにしていますが、和の雰囲気も漂う素晴らしいデザインですね。
ヴィンテージアロハブックでも見かけない、珍しい柄だと思います。
藤色のグランドカラーにグリーン、ピンク、ネイビー。
上品な色使いです。
日焼け褪色しているとは言え、そこはやはりカハラ。
高級感が滲み出ております。
襟裏にリペアがあるものの、生地は未だにシッカリ腰があり、ダメージやピンホール、糸の綻びなどは全く見当たりません。
昔の良い物は皆、丈夫なんですよね。
フジエットに抜染
ココナッツボタン
Made in Honolulu.



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作ってみました!コーヒーパンケーキ (Coffee taste Pancake with Bacon, Egg & Sliced Pineapple)

アメリカではお馴染みの『バターミルクパンケーキ』。
バターミルクとはバターとミルクを混ぜたものではありません。
牛乳からバターを作った後に残る低脂肪の液体の事をそう呼びます。
バターミルクを材料に使うとふっくらしっとりとしたパンケーキに仕上がるのだそうです。
残念ながら日本では市販されていないのですが、牛乳とレモン汁で代用できます。
コーヒー風味で作ってみました!

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[材料 二人分 13~14cm. 10枚分]
牛乳 200ml.
レモン汁(ポッカレモン) 大2
薄力粉(ふるっておく) 180グラム
砂糖 30グラム
塩 2グラム
インスタントコーヒー 小2
溶き卵 1個
オリーブオイル 大1
ベーキングパウダー 小さじ1
重曹 小さじ1/2
ベーコン 4切れ
卵(目玉焼き用) 2個
バター 適量
メイプルシロップ 適量
缶詰のパイナップル(輪切りシロップ漬け) 4枚

1. 耐熱ボウルに牛乳とレモン汁入れ、かき混ぜずに電子レンジで2分加熱する。
2. ヨーグルトのような固まりができたら、そのまま冷ます。これがバターミルクの代用となります。
3. ボウルに薄力粉、砂糖、塩、インスタントコーヒーを入れ混ぜ合わせる。
4. 3.に溶き卵と2.とオリーブオイルを加え、ホイッパーで混ぜ合わせ、少しの間おく。
5. 4.をおいている間に、ホットプレートを180℃にセットし予熱する。
6. フライパンで目玉焼きをつくり、ベーコンも焼く。
7. 4.にベーキングパウダーと重曹を加えて、サッと混ぜ合わせる。
8. 熱したホットプレートに生地(7.)を一枚分(玉じゃくし7分目ぐらい)ずつ流し入れ焼く。プツプツと大きな穴が開いて、周りが乾いてきたら裏返し、じっくり焼きあげる。
9. 生地が無くなるまで、8を繰り返す。
10. 焼き上がったパンケーキにメイプルシロップをかけ、柔らかくしたバターをのせ、ベーコンと目玉焼きとパイナップルを盛りつけて、出来上がり!

なかなか美味しく出来ました!
牛乳とレモン汁で代用とはいえ、確かにふっくらしっとりした効果が出てますね。
コーヒーの苦味にメイプルシロップの甘味、ベーコンのショッパさ、パイナップルの甘酸っぱさ。
カオスのようで、これが意外にも合う合う!
ホイップクリームがドッサリ乗っかったものも良いですが、こういう食べ方もアリですね。



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No Label “BANANA LEAVES & FLOWERS”

ヴィンテージアロハシャツとはなんぞや?
一般的にはアロハシャツ黎明期~黄金期、1950年代末までのものをそう呼びます。
特に黄金期、1940年代後半~1950年代末までの十数年間に作られたレーヨン製アロハシャツは高品質で人気があり、オンブック柄は高値で取引されています。
レーヨン製アロハシャツの魅力は何と言っても、鮮やかな発色と柄の美しさにあるでしょう。
地染めした生地の模様の部分を脱色して、そこに柄色を入れる『抜染』。
糊防染やボカシなど友禅の技法を駆使して仕上げた多色使いの『オーバープリント』。
写真をなぞるように網点で型を彫り、その上に色を重ねて写真のように見せる『ピクチャープリント』(オーバープリントの一種)。
当時は安価な土産物に過ぎなかったシャツに、惜しみない手間と労力を注ぎ込んだ、正に古き良きモノ作りの時代の技術の結晶。
ハワイを訪れた人が現地で買って着て、家に持ち帰り、ハワイでの楽しかった日々を思い出すために作られたシャツは、時代を越えてもなお輝きを放ち続け、ノスタルジックな楽園情緒へと僕らを誘うのであります。



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10年ほど前に買った本、「所ジョージの世田谷ベース 4」に載っていて、ずっと気になっていたトロピカルなバナナ柄アロハ。
襟から肩にかけて少し褪色していますが、同配色、グッドコンディションでゲットだぜ!(嬉)
タグは付いておりませんが、1950年代のヴィンテージで間違いないかと。
当時はハワイの「Malihini」「Andrade」、アメリカ本土の「Manhattan」「Pilgrim」「Town & Country」など、多数のブランドが製品化していました。

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ボタンは尿素樹脂製のキャッツアイボタン
フィラメントレーヨンに抜染

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ブルーベースにモノトーンのバナナリーフを散りばめ、カラフルな黄色のバナナと赤い花を浮き立たせるように描いており、ポップで芸術的な、完成度の高い作品に仕上がっております。
それにしても、このシェイプ。
肩幅は狭いのですが、身幅がかなり広く、超ボックス型です(笑)。
袖幅も広く、風通し抜群!
レーヨンアロハの涼しげなヒラヒラ感を存分に楽しめる作りとなっております。



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Author:Hilo
ハワイ大好き51歳、まだツボミ。
東京都在住。

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