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魅惑のハワイアンムードDX

Hawaiian Music, Aloha Shirts & Yomoyamabanashi.

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No Label “BANANA LEAVES & FLOWERS”

ヴィンテージアロハシャツとはなんぞや?
一般的にはアロハシャツ黎明期~黄金期、1950年代末までのものをそう呼びます。
特に黄金期、1940年代後半~1950年代末までの十数年間に作られたレーヨン製アロハシャツは高品質で人気があり、オンブック柄は高値で取引されています。
レーヨン製アロハシャツの魅力は何と言っても、鮮やかな発色と柄の美しさにあるでしょう。
地染めした生地の模様の部分を脱色して、そこに柄色を入れる『抜染』。
糊防染やボカシなど友禅の技法を駆使して仕上げた多色使いの『オーバープリント』。
写真をなぞるように網点で型を彫り、その上に色を重ねて写真のように見せる『ピクチャープリント』(オーバープリントの一種)。
当時は安価な土産物に過ぎなかったシャツに、惜しみない手間と労力を注ぎ込んだ、正に古き良きモノ作りの時代の技術の結晶。
ハワイを訪れた人が現地で買って着て、家に持ち帰り、ハワイでの楽しかった日々を思い出すために作られたシャツは、時代を越えてもなお輝きを放ち続け、ノスタルジックな楽園情緒へと僕らを誘うのであります。



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10年ほど前に買った本、「所ジョージの世田谷ベース 4」に載っていて、ずっと気になっていたトロピカルなバナナ柄アロハ。
襟から肩にかけて少し褪色していますが、同配色、グッドコンディションでゲットだぜ!(嬉)
タグは付いておりませんが、1950年代のヴィンテージで間違いないかと。
当時はハワイの「Malihini」「Andrade」、アメリカ本土の「Manhattan」「Pilgrim」「Town & Country」など、多数のブランドが製品化していました。

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ボタンは尿素樹脂製のキャッツアイボタン
フィラメントレーヨンに抜染

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ブルーベースにモノトーンのバナナリーフを散りばめ、カラフルな黄色のバナナと赤い花を浮き立たせるように描いており、ポップで芸術的な、完成度の高い作品に仕上がっております。
それにしても、このシェイプ。
肩幅は狭いのですが、身幅がかなり広く、超ボックス型です(笑)。
袖幅も広く、風通し抜群!
レーヨンアロハの涼しげなヒラヒラ感を存分に楽しめる作りとなっております。



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Pan American “FLOWERS & BIRDS”

1950年代初頭にアメリカ本土で巻き起こった空前のアロハシャツブーム。
本土のアパレルメーカーは一斉に、その南国情緒溢れるハワイ生まれのシャツを模したものを作りました。
元々ハワイ製アロハシャツの生地はアメリカ本土製のものが多かったので、本土のメーカーは容易にハワイ柄の生地を手にいれる事ができたのですが、ハワイとのトレンドの違いや購買数の多さから当然それだけでは事足りず、オリジナルのデザイン柄もたくさん製作されていたようです。
ハワイ製のような土産物ではなくファッションとしてのシャツ、そしてブーム。
故に当時のトレンドを反映した柄や高いデザイン性が特徴です。



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これは珍しい。
今は無きアメリカのエアライン 「Pan American」 (通称“パンナム”)のタグが付いたヴィンテージハワイアン。
柄にパンナムのロゴや飛行機が入っていない事から、一般販売されたものではなく、ロサンゼルス↔ホノルル航路のスタッフユニフォームだったのかも。
現在では当たり前の『飛行機で行くハワイ旅』ですが、このシャツが生まれた1950年代前期は、船から飛行機へと渡航手段が転換期を迎えていた頃。
何だか、遠い昔の旅のロマンを感じさせますね。

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細かい花鳥柄。
ターコイズの差し色が実に良いアクセントになっています。
ボタンは尿素ボタン
フィラメントレーヨンにオーバープリント
Tailored in California.



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KONA BAY HAWAII “HAWAIIAN VILLAGE”

これはレア!
2012年、20数枚しか製作されなかったコナベイの『ハワイアンヴィレッジ』。

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オリジナルは1950年代 “DUKE KAHANAMOKU made by Cisco”。
ホリゾンタルパターンと呼ばれる、絵柄を水平方向に並べて天地を明確にしたデザインは、1950年代のデュークのシャツによく見られたもの。
ハワイの村の風景が一枚絵のように描かれています。

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ダークレッドのベースにロイヤルパープル、オーキッド。
渋い配色です。
オリジナルのデューク同様、レーヨンフジエットに抜染が施されています。
オイスターシェルボタン
プリント生地は日本、縫製はハワイ製。

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作ってみました!マンゴーチキンカレー (Coconut milk Curry with Mango, Chicken & Sunny-side up)

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[カレー 材料4~5皿分]
鶏もも肉 350グラム
塩 少々
胡椒 少々
クミンパウダー 小1(2グラム)
コリアンダーパウダー 小1(2グラム)
プレーンヨーグルト 100グラム
オリーブオイル 適量
ニンニク(みじん切り) 10グラム
生姜(みじん切り) 10グラム
玉ねぎ(粗みじん切り) 1個
ブラウンマッシュルーム(縦4つに切る) 1パック(6個ぐらい)
パプリカ(3cm角に切る) 1個
Cebuドライマンゴー 1パック(100グラム)
ホールトマト 1缶(400グラム)
ココナッツミルク 1缶(400cc)
カレー粉 大3
コンソメ 小2(キューブ1個)
オイスターソース 小2
砂糖 小1
本つゆ 小1
ガラムマサラ 小2
カイエンペッパー 少々
卵 皿数分

1. 皮を取り除き一口大に切った鶏もも肉に塩と胡椒をふり、馴染ませる。さらにクミンパウダーとコリアンダーパウダーをふり、よく馴染ませる。
2. 1にプレーンヨーグルトを加えて軽く混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れて6~8時間ぐらい漬け込む。
3. 鍋にオリーブオイルをひき、弱火でニンニクと生姜を炒め、香りが立ってきたら玉ねぎを加えて炒める。
4. 玉ねぎがしんなりと茶色くなったら、マッシュルームとパプリカを加えて中火で炒める。
5. カレー粉を加えて炒め、香りが立ってきたらホールトマトと2を加えて混ぜ、蓋をして弱火で10分ほど煮込む。
6. ココナッツミルク、ドライマンゴー、コンソメ、オイスターソース、砂糖、本つゆを加えて混ぜ、さらに10分ほど煮込む。
(煮込んでいる間に目玉焼きを作る。)
7. ガラムマサラを加えて混ぜる。味見をして辛さが足りない場合はカイエンペッパーを加える。
8. 火を止めて、ライスといっしょに盛りつけ、目玉焼きをのせて出来上がり!

写真はサフランライス(もちろん白飯でもOK)。
1. サフラン0.2グラムを少量のぬるま湯に浸し30分おく。
2. 米3合を研ぎ炊飯器に入れ、1、オリーブオイル大1、白ワイン大2、水、塩2グラム、ローリエ1枚を加えて炊飯する。

ハワイをイメージしたオリジナルカレー。
ココナッツミルクとマンゴーを入れて目玉焼きでも乗っけとけばハワイっぽくなるだろって、安易な思いつきで作りました(笑)。
ココナッツのカレーと聞いてまず思い浮かぶのはタイカレーですが、ナンプラーは使わずにオイスターソースやら本つゆを入れたり、インドカレー風にヨーグルト漬けの鶏肉を入れたりして、なるべくタイカレーからは離れるようにした結果、何処の国のモノかよくわからないものに(爆)。
でも、なかなか美味しいトロピカルなカレーになりました。
鶏肉が柔らかくウマウマです。
ドライマンゴーは10分煮込めば、良い具合にトロけます。
煮込み過ぎると溶けて無くなってしまうので注意。
ガラムマサラも煮込み過ぎると香りが飛んでしまうので、最後に入れましょう。



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Marlboro Sportswear “LEAVES” Long Sleeve

1950年代初頭にアメリカ本土で巻き起こった空前のアロハシャツブーム。
本土のアパレルメーカーは一斉に、その南国情緒溢れるハワイ生まれのシャツを模したものを作りました。
元々ハワイ製アロハシャツの生地はアメリカ本土製のものが多かったので、本土のメーカーは容易にハワイ柄の生地を手にいれる事ができたのですが、ハワイとのトレンドの違いや購買数の多さから当然それだけでは事足りず、オリジナルのデザイン柄もたくさん製作されていたようです。
ハワイ製のような土産物ではなくファッションとしてのシャツ、そしてブーム。
故に当時のトレンドを反映した柄や高いデザイン性が特徴です。



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[Front]

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アメリカ本土のブランド「Marlboro Sportswear (マールボロスポーツウェア)」、1940年代後期のヴィンテージハワイアン。
シャワーツリー、ヤマボウシ、コリウスなどの葉っぱをモチーフにした柄です。
ハワイアンの定番であるモンステラや椰子、バナナの葉などは入っておらず、本土メーカーならではの華やかで洗練されたデザイン。
前見頃の左右はプリントの上下を逆方向にしたツーウェイのオールオーバーパターンで、単調になりがちな柄に広がりや動き、変化を与えています。

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[Back]

ダークグリーンのグランドに、柄は柿色、レモンイエロー、白、焦茶。
ダークグリーンってところがまた渋いですね。
若い人が着こなすには、ちょっと難しい色柄かもしれません。
長袖ってこともあり、秋向きかな?

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ボタンホールは縦型。
ポケットはダブルのUnmatchedで、ワークシャツによく見られるボタン止めタイプです。

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尖ったカフスがカッコ良い!

ボタンは前合わせに4個+ループボタン1個、左右ポケットに1個ずつ、カフスに2個ずつ、合計11個もついています。
しかも、高級なシェルボタン
生地はフィラメントレーヨンに抜染
Made in U.S.A.



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ハワイ大好き51歳、まだツボミ。
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